こんにちは!きたかみ自販です😊
7月中旬になり、岩手県でも日差しの強い日が増えてきましたね。
「少し買い物をして戻ってきたら車内がサウナみたい…💦」そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
実は夏の車内温度は、外気温が30℃前後でも50~70℃近くまで上昇することがあります。
熱中症のリスクだけでなく、エアコンの効き方や燃費にも関わってくるため、暑さ対策はとても大切です。
今回は、今日からすぐ実践できる車内の暑さ対策と、エアコンをより効率よく使うコツをご紹介します!
目次
- 車内の暑さ対策とは?
- 今日からできる暑さ対策3選
- エアコンを効率よく使うポイント
- まとめ
車内の暑さ対策とは?
「暑さ対策って、窓を開けたりエアコンをつけるだけじゃないの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません😊
車内の暑さ対策とは、車内温度の上昇を抑えたり、効率よく冷やしたりする工夫のことです。
ちょっとした使い方を意識するだけでも、乗り始めの不快感を大きく減らすことができます。
一番のメリットは、快適性が大きくアップすることです✨
例えば炎天下に駐車した車は、ハンドルやシートが熱くなり、乗るだけでも大変ですよね。
暑さ対策を取り入れることで
- エアコンが効くまでの時間が短くなる
- 車内の温度上昇を抑えられる
- 熱中症対策につながる
- エアコンへの負担が減り、燃費改善にもつながる場合がある
など、多くのメリットがあります。
毎日の通勤やお子さまの送迎でも快適さを実感しやすいですよ😊
今日からできる暑さ対策3選
① エアコンは「窓を開けてから」がポイント!
実は一番効果的なのがこちらです✨
暑くなった車に乗ったら、最初の30秒~1分ほど窓を開けて走行してみましょう。
車内にたまった熱い空気を外へ逃がしてからエアコンを使うことで、冷たい空気が広がりやすくなります。
その後に窓を閉め、エアコンを使うと効きが良く感じられます。
② エアコンは「内気循環」を活用!
車内がある程度冷えてきたら、内気循環モードがおすすめです。
外の熱い空気を取り込まず、冷えた空気を車内で循環させるため、効率よく温度を下げられます。
ただし、長時間使用して車内がこもるように感じたら、一度外気導入に切り替えて換気するのもおすすめです😊
③ 駐車時はサンシェードを活用!
フロントガラスから入る日差しは、車内温度が上がる大きな原因です。
サンシェードを使うだけでも
- ダッシュボードの高温化を防ぐ
- ハンドルが熱くなりにくい
- エアコンの効きが良くなる
などの効果が期待できます。
屋外駐車が多い方には特におすすめですよ!
エアコンを効率よく使うポイント
夏になると、「エアコンの効きが悪い気がする…」というご相談も増えてきます。
実は、使い方だけでなくエアコンフィルターの汚れが原因になっていることもあります。
フィルターにホコリや花粉が詰まると、風量が弱くなり冷えにくく感じる場合があります。
また、エアコンガスの量が適正でない場合も、本来の性能を発揮できません。
「去年より冷えないかも?」
「風は出るけど冷たくない…」
そんな時は、お気軽に点検をご相談ください😊
まとめ
夏の車内は想像以上に高温になります。
だからこそ、
- 最初に窓を開けて熱気を逃がす
- 内気循環を上手に使う
- サンシェードで温度上昇を防ぐ
この3つを意識するだけでも、毎日のカーライフがぐっと快適になります✨
暑い日が続きますので、熱中症には十分お気を付けください。
きたかみ自販では、お車選びはもちろん、エアコンの点検やメンテナンスのご相談も承っております。
「最近エアコンの効きが気になる」
「夏前に点検しておきたい」
そんな方はぜひお気軽にお立ち寄りください😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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